陸上

順大OB・巽博和氏ら、市民駅伝大会を手作り

2017年09月26日更新
順大OB・巽博和氏ら、市民駅伝大会を手作り
市民駅伝大会を手作りする埼玉栄高出身の元ランナー(左から淵岡さん、尾股さん、順大出身の巽さん) 今年も駅伝シーズンが迫ってきた。タスキの重みを知るランナーたちが市民駅伝大会をゼロから手作りした。全国有数の名門、埼玉栄高のOBとOGが「彩湖リレーマラソン2018(5区間24・5キロ)」を企画。来年3月18日、埼玉・戸田市の彩湖・道満グリーンパーク周回コースで開催する。 大会実行委員副代表の巽さんは知る人ぞ知る名選手。1989年箱根駅伝で4連覇を達成した順大のアンカーを務めた。1年生にして優勝のゴールテープを切ったが、翌2年時には1区14位とブレーキ。...

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